歯には毎食事ごとに力が加わる。そこに材料の違う物質をくっつけるとどうなるか。柔らかいまたは「しなる」材質であれば、すき間ができてしまう。なぜならば、ほとんど歯はしならないから。

加工しやすくて物を咬める硬い材料…として金や銀、ジルコニウムといったような金属が長く使われてきました。

加工しやすいのに硬いって?金属は溶かして加工できるからです。でも、鋭利な刃物でも反ります、しなります。

歯は同じようにしならないので、金属との間に隙間ができます。虫歯ができやすい環境の完成です。これはまずい。

Q)実際、金属製の歯の詰め物がどのくらいの期間、隙間を作らずに使えるか?
A)平均5年

Q)もっと長持ちしないか? じゃないと、むし歯が再発してしまう。
A)セラミックがあります。セレック治療で平均30年使えます。

実際、むし歯治療で金属を詰めている場合、隙間ができむし歯になっていても、神経を抜いてしまっていれば、痛くなりません。(詰め物をとって調べたら、やばいことになっている可能性はあります)

安心を得るため、セラミックを使いましょう。セレック治療でセラミックが使いやすくなってます。